【 Baik/Ikat 】

  当店ではバティック生地・イカット生地を中心にオリジナル衣類をご紹介しております。

      生地模様と色合いの素敵さ、可愛らしさ、着心地の良い風合いを
         生地選びの段階から1枚1枚厳選、縫製しております。

     インドネシアバティック素材・イカット素材の魅力を是非お試しください。

     Indonesia Batik


           バティックとはインドネシア語で「染め」という意味です。
  蝋で染める色が混ざらないよう下絵ともなる線を描き(防染)、色をつけていきます。
        色の種類が多ければ多いほど、この蝋付けが複雑になります。
        現在のバティック生地は書き方により主に4種類に分かれます。


・バティックトゥリス・・・・・下絵から蝋付け、色付けまで全て手作業
・バティックチャップ・・・・・銅製のスタンプにて蝋をつけていきます。型押しといわれているタイプ。
・バティックコンビナシ・・・銅製のスタンプと手書きの両方にて蝋をつけていく方法です。
・バティックプリント・・・・・シルクスクリーンを使い生地にプリントしていきます。


手書きバティックは全て手作業で時間をかけて1枚を仕上げていくため、高級品とされていますが
 チャップ、コンビナシ、プリントバティックも、それぞれに素敵な紋様は変わりありません。

      当店衣類はバティック生地としてさまざまご紹介しております。





     Indonesia Ikat
        Endek


            イカットとはインドネシア語で「結ぶ」という意味。
           絣織りと同様、手織りで織りあげていった生地です。
   イカット布というとテーブルセンターや壁掛け等でスンバイカットが有名ですが
     Endek(エンデェック)という衣類にぴったりな薄手素材がございます。


           当店の衣類には、Endekを多く使用しております。
縦糸・横糸のカラーを変えて染め、織り上げていくため、光の加減や角度によっても微妙に色合い
   を変え、それでいて伝統的な文様が落ち着きを出し、粋で素敵な1枚に仕上がります。



    バティック・イカット共、着る度によい風合い、よい着心地へ変化していきます。
 それが今、オールドバティック、オールドイカットも好まれている所以とも言えのでしょう。
        このバティック・イカット衣類を 是非1度お試しくださいませ。


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